7ステップ問題解消法

ウエイクアップの平田淳二です。

1月28日(月・祝)に「傾聴道場」と「問題と生産性の法則ワークショップ」を開催しました。

初の祝日開催で、多くの方に参加いただきました。本当にありがとうございました。

次回の問題と生産性の法則ワークショップは、2月8日(木)19時に開催されます。

また、今回、7ステップ問題解消法とはどんなものだろうと期待して参加された方が多かったのが印象的でした。
(よくわからず連れてこられたという方も多かったです 笑)

この7ステップ問題解消法は、どんなものなのか?
と思われた方は、こちらをぜひご覧ください。7ステップ問題解消法の効果を書いています。(お申込みもこちらです)
↓↓
http://wakeup-magazine.com/l/m/7ZfQVsGTxfxd3R

問題と生産性の法則ワークショップ参加者の声

IYさん
今回2回目の参加となり、前回の復習も兼ね、職場で直面する問題について、アプローチの仕方を学ぶことでした。
参加して、お互いに一切の先入観がない相手に対しては、Level2の傾聴により、話し手が自分で悩み、考えながら、自身の中で解決策を導き出すことを学びました。
また、簡単に思っていた他責することは、継続すると自責になりやすいので、無理にでも他責させる制限を設ける大切さを感じました。
初対面の参加者同士でも、すぐに打ち解けれる、とても良いワークショップと感じました。パートナー間で、年齢差があった方がより面白いかもしれません。

MCさん
チームの生産性があがるヒントが得られればと思っていました。
参加して、まずは一歩動いてみる(半強制的にでも)きっかけができました。率直な雰囲気で、参加しやすかったです。

ONさん
取引が減っていることに対して、しっかり確認を取っていないのに、漏れ聞こえる話から、対話することをあきらめて、待ちの姿勢になっていた。
参加して、こちらから、提案をして、通ったら、OK。もし通らなくても状況が変わるわけではないので、今後に向けて、提案をしてみるのは良いかと思いました。よりお互いが良い方向に向くための提案を。
始めてでも参加しやすく、自分と向き合える貴重な時間でした。

※このメールマガジンは、転送を歓迎致します。ご同僚やご友人など、興味をお持ちの方へ自由に転送してください。

経営×リーダーシップ

ウエイクアップの平田淳二です。

リーダーシップ・プログラムを私が受けたのは10年前です。

その学びは、今振り返ると、CTIジャパンの経営というところで、特に活用できていたと思います。

私は以前ウエイクアップの前身の株式会社CTIジャパン時代に、この後ご紹介する動画に登場する山田博とともにCTIジャパンを経営をしていました。

経営をする上で、リーダーシップ・プログラムが役立ったことは、自分達が経営をしていることによって、起こしている影響度を知ることができ、そしてその影響を自在に変化させる方法を学んだことでした。

実例を紹介します。

新しいコーチング・プログラムを導入した時でした、新しいプログラムを導入するとなると、関係者や、今までの受講者に大きなインパクトをもたらします。

もともと、自分達が思い描いているものとしては、受講生の学びが深まり、より実践に活用できることを意図していました。

しかし、その導入時に、もともと意図していない影響が起きました。

それは、新しいコーチングツールが、説明ではよくわからない、どうやって使えばいいのかがわからない。という不満の声でした。

もともと起こしたい影響と違う結果が出てしまったのです。

しかし、「想定と違うことは、当たり前のように起こるもの」

ということをリーダーシップ・プログラムで学んでいたので、次の対応を焦らずに、リカバリー案を考え、行動することができたのです。

実際には、受講生(卒業生)向けに、新しいコーチングツールを使ったワークショップを各地で何度も開催したり、説明を言葉だけではなく、動画や音声ファイルで配信したりしました。

こういった対応は過去のCTIジャパンでは行ったことがないことでした。

また、企業においては、今の業務があまりうまくいっていないので、新しい仕組みやシステムの導入を考えたりするケースがあると思います。

しかし、自分がそれを提案すると、
言い出しっぺが一番大変になるかも、、
今の通常業務が大変なのに、新しいプロジェクトができるのか、、、
もしかすると、結構費用がかかるかもしれない、、

など、そういった自分を止める声が出てくるとします。

こういったケースでは、あなたならどうしますか?

その答えは簡単に出さないでください。

流行語を使うと「トランキーロ」です。

ぜひ、このリーダーシップ・プログラムのビデオをみてから考えてみてください。

ここに答えのヒントがあると思います。
↓↓
全体像:http://wakeup-magazine.com/l/m/oljB3ylfBRIBrQ
R1:http://wakeup-magazine.com/l/m/Dw3fKFQXZscbhM
R2:https://youtu.be/4BxPEgtZDUg
R3:https://youtu.be/-r_kzj2Xlqc
R4:https://youtu.be/zssWLfWqWEg

更に、リーダーシップ・プログラムを詳しく知りたい方は、ぜひ、説明会へお越しください。

あなたの仕事を、本質的に変化させるものがそこにあります。

2/1(木)19:00~21:00 @Zoom(簡単なビデオ会議システム)
※申し込み頂いたらzoomについてご案内いたします。

2/8(木)19:00~21:30 @大崎

説明会のお申し込み:https://ssl.formman.com/t/Pwdt/

お問い合わせは、03-5436-1062 まで。

コーチのショック

ウエイクアップの平田淳二です。

プロのコーチである私が、個人的に、コーチングのクライアントさんに言われて、一番ショックを受ける言葉が、

「頭の整理ができました」

おそらく、本当に頭が整理できたので伝えてくれた善意の言葉だと思います。

コーチングの効果の中には、確かに、頭の中が整理できて、その結果、行動に向かうということがあります。

では、なぜショックを受けるかというと、コーチングを受けたクライアントさんには、単に頭が整理されるというより、コーチングを受けることにより

「心が響き」
「自分の強い意志からなる選択を決意し」
「感情を深く味わう」

そこから行動と学習につながりたいという、期待があることを知っているからです。

だから、一番目の感想で「頭が整理できました」は、ショックなのです。

コーチングを受けると頭が整理されるだけではなく、行動が進みます。

なぜなら、自分が本当に大切にしたいと思っていることから行動を決めていくからです。

もし仕事をテーマにコーチングを受けると
・仕事をする上で大事にしている価値観を尊重する
・どんな環境下でも、自ら考え、選択して行動する
・マインドフルネスのように今を感じる
・自分以上に自分の可能性を応援される

体験ができ、行動が進みそして、頭の整理もできます。

コーチング体験会をCTIジャパンで企画しましたので、ぜひ、参加してみてください。

開催日時: 2018年2月12日(月・祝)15:00~18:30
参加費:  無料
参加対象: コーチングを受けてみたいと思っている方
or コーチを探している方
定員:   26名

ご案内・お申込みはこちらから
↓↓
http://wakeup-magazine.com/l/m/RgksEn2ZNBETYU

意識の2つの層

ウエイクアップの平田淳二です。

頑張っているけど、
・リーダーシップを発揮できていない
・頑張っているけど空回りしている
・周囲と噛み合っていない

そんな状況はもどかしいですよね。一生懸命頑張っているのに、結果がついてこない、周りからの評価の目が気になる。

私も2013年だったと思います。CTIジャパンの経営に携わっていたときです。その年は、いつも以上に頑張って、大きなイベントを実施しました。

しかし、何か空回りしている、リーダーシップを発揮できていない、そんな気がしていました。

周りのメンバーもうまくいかなかったことで、元気がなくなったり、企画した自分も思っていた成果がでなくて、落ち込んでいました。

そのせいでスランプに陥って、何をするのもやる気がでないという状況になっていました。

頑張っているけどうまくいっていない。

それは、自分ではなく、部下や後輩にもいるかもしれませんね。

そんな一生懸命頑張っている方が本来の力を発揮するには、「意識の2つの層」を知ることが重要です。

私もそのときに知って入れば、、、と、今振り返ると思います。

2月22日に自分のスイッチに気づく生産性の高いリーダーになるための「心のクセ発見道場」が4ヶ月ぶりに開催されます。

日程:2月22日19時~21時半
会場:大崎ウエイクアップセミナールーム
ご案内はこちらになります
↓↓
http://wakeup-magazine.com/l/m/UuFwIOOVjIrHlK

ぜひ、多くの方のご参加をお待ちしています。

年末年始休業のお知らせ

2017年12月27日(水)より2018年1月4日(木)まで、年末年始の休業とさせていただきます。

今年も大変お世話になりまして、誠にありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

生産性向上支援会のワークショップ

生産性向上支援会のワークショップの日程が決まりました。

今回は初めて、週末の1月28日の日曜日に開催することも決まりましたので、平日に参加できないかたは、ぜひ、この回をご利用ください。

また、生産性向上支援会のワークショップは、支援会会員なら何度でも参加できますが、体験入会の方は体験として1回に限り参加することができますし、法人導入のご相談も承ています。

【無料】生産性向上支援会
http://wakeup-magazine.com/l/m/CkPixj0vJ1MnZT

※なぜ『無料』なのか?
私たちは多くの管理職の方が幸せに働けるプラットフォームを創ることをめざしています。そのために多くの方が参加できるように無料でこの会を運営しています。

ワークショップ等日程
※12月20日から順次受付開始します。
1月16日(火)19時~21時30分 4毒素発見道場 担当予定 佐藤
1月17日(水)新年会  島村、平田
1月28日(日)13時~15時30分 傾聴道場  担当予定 平田
1月28日(日)16時~18時 問題と生産性の法則  担当予定 平田
2月7日(水)19時~21時30分 問題と生産性の法則 担当予定 島村
3月13日(火)19時~21時30分 4毒素発見道場 担当予定 佐藤
3月7日(水)19時~21時30分 問題と生産性の法則 担当予定 島村
3月15日(木)19時~21時30分 傾聴道場 担当予定 平田

傾聴道場 参加者の声

中原さん
・参加前の課題
スタッフ社員の育成にあたり、一人ひとりが目標を明確にし、自らがイキイキと活動を通じて能力を伸ばす現場にするために、私自身が在り方から降りる瞬間に止めて戻ることの訓練とやり方に違いを創ること。

・参加してどんな成果がありましたか
個人面談や個人調整でどの瞬間から私がうまく行かなくなるのか、何がよぎり何をしはじめてるのか、まとめたがる、くくりたがる、進めたがる、導きたがる、誘導し始める、無意識に自分の正しさが動き始めてしまう瞬間が、実践を通じてはっきりキャッチ出来たこと。

信じて待つと本人の中にちゃんと答えがあること。課題は時間の中でそれらを成果にすること。

谷口さん
・参加前の課題
コーチングは会社で活用していますが、自分流になっていなきか?という点を確認したかった。また傾聴を説明し難さを感じていたので、そのヒントがほしかった

・参加してどんな成果がありましたか?
レベル1(内的傾聴)になっていることを意識して、レベル2(集中的傾聴)に戻す、というアドバイスはとても参考になった。

コーチングを無料で!

コーチングを学んでいる受講者から、こういったことをよく聞かれます。

「コーチをつけたいが、ホームページだけだと誰を選んだらいいかよくわからない」
「社内にコーチングを導入したいが、実際にコーチングを受けてみてから判断したい」
「サンプルのコーチングで、もし条件やコーチングが合わなかったときに、断ることに勇気がいる」
「実際に会ってみないと、コーチを選ぶことは難しい」

確かに、「そのとおりです」と私も言いたくなります。

そこで、時間の許す限り希望のコーチの15分間のコーチングを何回も受けることができる場をCTIジャパンが企画しました。

開催日時: 2018年2月12日(月・祝)15:00~18:30
参加費:  無料
参加対象:
コーチングを受けてみたいと思っている方
コーチを探している方
また、企業内の教育研修担当者の方や
管理職の方もオススメです。
定員:   26名

初めての方でも安心の材料
1.No勧誘
ここではコーチからの勧誘は一切ありませんので安心してコーチングを体験頂けます。

2.守秘義務
参加者の個人情報はコーチには提供しません。また、参加者がコーチングで話したことも一切他言致しません。

3.わかりやすい説明
最初にコーチングの受け方などのレクチャーがあります。

お申込みはこちらになります
↓↓
http://wakeup-magazine.com/l/m/dypmOUiT42UEMJ

※コーチ全員がCPCC(CTI認定 プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ)ではありません。上級コース・コアコース受講中の方も含みます。

終了後に会場近くのお店でコーチを交えての懇親会を行います。奮ってご参加ください。(参加費実費・希望者のみ)

主催:CTIジャパン 連絡先 event@thecoaches.co.jp

傾聴力を伸ばすコツ

道場主のように毎回傾聴道場を開いている私は、自他ともに認めるかなりのお喋りです。

女子会に参加しても一番話をしているぐらいのスピーチ力?トーク力?のようなものがあります。

そんな私がどうやって傾聴を教えることができるぐらいまでになったかというと、正直に言うと、仕事で人の話を聴かなければいけない状況に追い込まれていたからです。

前職で、多くの人にヒアリングをして、仕事の状況を聴くという仕事がありました。そのため、必然的に傾聴力を求められました。ですので、このままではまずいと思って、コーチングを学ぼうと思ったわけです。

コーチングでは、相手に好奇心を持ちながら、傾聴することが重要なのですが、学びたての頃は
「我慢して、相手の話に集中しなければ、、」
という、習ったことを微妙に間違って覚えていて苦労したことを覚えています。

では、そんな自分がどうやって傾聴力を鍛えたかというと単純にコーチングの回数をこなしただけでした。

回数を重ねるということは、何かを習得するときには重要なプロセスで、実際のところコーチングでは、傾聴以外にもいろいろなことを意識する必要があります。傾聴だけ意識すればいいというわけではありません。

傾聴だけを意識するのではなく、様々な状況に対応していき、そして数を重ねることによって、傾聴力を身につけることができました。

ですので、傾聴道場では傾聴力を鍛えるために、様々な状況を設定して、その中で傾聴を鍛えていくワークを行っていきます。

コーチングを学ばなくても、傾聴のワークを数多くこなすことにより、傾聴力を鍛えることができるのです。

実際、職場では、相手の話を聴いてばかりいられないという状況も数多くあります。相手が反対意見を言ってきたり、思っていることと違う結果がでている状況や話が伝わっていないときなど

そんな時にも傾聴できるようになるためには、トレーニングが大事なのです。

今こそ大事な「現地現物」

ウエイクアップの斎藤豊です。

最近メルマガの感想やお褒めの言葉を頂くことが増えました。

ありがとうございます(^^)ますます気をよくして書いていきたいと思います!

さて、いきなりですが、今回はいつも文末に書いているおまけから。

おまけ1:先日旅先で、ある鰻の有名店に行ったときのこと。インターネットで場所、定休日、営業時間を調べてタクシーで行きました。しかし、行ったらお休み。一同ショック。。。

おまけ2:父に頼まれて、デジカメを通販で買いました。それを買う理由は「すでに持っているキヤノン製のフィルターが使えるから」とのこと。
購入後父から電話があり一言。「フィルターを使うにはこのカメラ専用のものが必要だった」。

みなさんは「現地現物」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

この言葉は様々なところで使われていますが、僕は前職時代にTPS(トヨタ生産方式)のコンサルをしていたことがあり、その過程で学びました。

どういうことかと言うと「何かあったら現地で現物を見よ」ということです。非常にシンプルです。

こんな逸話を聞いたことがあります。

自動車の塗装過程でムラがあったときのこと。担当者はデータを集め、情報収集し、原因分析し、対策を考え、上司に報告しました。

そこで上司は言いました。
「君は実際に見に行ったのか?」

担当者が「いいえ」と言うと、上司は担当者を連れて、塗装工程現場に向かいました。

そこで服を脱ぎ水着になり競泳用ゴーグルを装着し、塗装まみれになりながらシャワーノズルを見つめます。

すると、一部正常に作動していない箇所を発見。

それは当初報告した原因と対策とは大きく異なるものでした。

「え? 塗装とか全身に浴びたら健康的にやばいんじゃない?」

という疑問は一旦脇に置きましょう(僕もそう思いますw)。

ここで大事なのは
「実際に問題があった場所に足を運び(現地)、手にして目にする(現物)」ということです。

今やGoogle先生のおかげで世の中のあらゆる情報が整理され、一瞬で手に入ります。この恩恵は大変ありがたく、僕も恩恵にあずかっている一人です。

でも、その情報は本物ですか?

別な例を考えてみましょう。

ある会社では毎年社内サーベイでES(従業員満足度)をモニターしています。

そこから見てくる情報やデータを元に、数値が低い部門には部門長に対策を命じ、数値が高い部門は表彰します。

ところが、経年変化を見るとどれも誤差の範囲。

もしくは営業成績と連動していたりすることに気がつきます。

「やってることと起きていること、本当に関係しているのかな?」
という疑問が誰の頭にもありますが、今更言い出せない。

僕は役割上、企業の人事の方やトップマネジメントにお目にかかる機会が多いのですが
「最近現場に行っていますか?」
「現場を見ていますか?」
「現場と対話していますか?」
と聞くと、Yes/Noがハッキリ分かります。

多くの方、そしてポジションが上がれば上がるほど難しくなるものの、数値的根拠はありませんが、Yes派の企業は数字も好調で、人間関係、信頼関係が築けているような気がします。

我々が企業とご縁を頂戴するとき、もしくは頂戴した後に「直接社員のみなさんから直接お話をお伺いする機会を頂けませんか?」とお願いすることがあります。

これは、データとしてではなく現地(お客さま先)で現物(お客さまの声)をうかがうためです。

インタビューを通して、ウエイクアップはどんな力になれたのか、もしくはなれなかったのか。

その会社で何が起きていて、どんな状態を願っているのか。それらを浮き彫りにし、お役に立てる所でがあればお力になりたいと願っています

(正直な所、弊社の提供できることには限りがあるので辞退したり他社を紹介したりすることもあります)。

情報があふれんばかりの今だからこそ、手間暇のかかる「現地現物」を大事にしてみませんか?

冒頭のおまけに戻りましょう。僕が得た教訓。

飲食店の営業情報は、一手間を惜しまず電話して直接確認する。

何かを買うときは、可能な限り現物を見てから買う。